日本の神話×ドイツの伝説  

 真庭組子×ドイツ家具     

佐田建美はSDGs達成に向け行動しています。

 

佐田建美:真庭組子とSDGsリノリウム家具の製造会社

〒719-3155 岡山県真庭市下方863-1

[TEL]0867-52-7817[FAX]0867-52-7819

[MAIL]sada32@orange.ocn.ne.jp

[WEB]http://www.sadakenbi.com/

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SDGs達成に向けて

 

 

SDGs達成に向けて
 

 

 

 

 佐田建美は2022年1月、脱炭素化社会の流れが世界を席巻している中、SDGs家具 Linoleum-Line(リノリウム ライン)という新シリーズを自社家具ブランドKÖLN32に追加しました。

 佐田建美が使うリノリウムは鮮やかな発色にも関わらず、100%天然素材から出来ている家具化粧材です。カーボンニュートラルを達成している世界でも数少ない工業製品であり、天然素材由来の強力な抗ウィルス・抗菌性能も備えている、これからの時代に必要不可欠な素材です。

 家具の下地には岡山県産の桧材を使用。桧材生産量が日本トップクラスの岡山県内の桧材を使う事で、材料輸送において発生するCO2の削減にも貢献します。

 桧は表面が柔らかく傷つきやすい為に、今まで家具には使われてこなかった木材です。その弱点をリノリウムによりカバーすることで、家具の分野からSDGsに貢献出来る製品が出来上がりました。

 

 私たちがこのSDGs家具を販売し始めた理由は、家具と私たちの生活空間を取り巻く現状に疑問、そして危機感を感じたからに他なりません。ヨーロッパと比較した時に分かる、日本の生活空間における環境問題への意識の低さ。この事に強い危機感を覚えるのは私たちだけではないはずです。

 その中で、SDGs未来都市・真庭市からSDGs家具を発信する事には、大きな意義があると信じています。投じられたのは小さな一石です。しかし、その小さな波紋が大きな波となり、日本の生活空間の現状を変えていくことになると確信しています。

 佐田建美はSDGs達成の為にこれからも石油由来の製品の使用を減らし、具体的な行動・製品開発を続けて参ります。

 

 私たちの理念に賛同して頂ける、現状に疑問を持ち、日本を真の意味で良くしていきたいと考えておられる日本の企業様、学校法人様、医療法人様、行政関係の方々、そして個人のお客様、皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

 

2022年2月

株式会社佐田建美

 

 

 

佐田建美が取り組む

 佐田建美では創業当初から「木で創れないものはない」の信念の元、創造性あふれる製品を岡山県真庭市産の木材を使用し製造しています。

 森と海との関係は想像以上に密接に関わっており、森を活かす事で海をも活かし、そして我々が自然に生かされているという感性を、海と山に囲まれた日本人はさらに磨いていく必要があり、その感性を有した「持続可能な森林資源・杜市モデル真庭」の創造を目指しています。

 近年ではホテルThe Okura Tokyoに納品した大型組子細工欄間を始めとした真庭産桧を使用した組子細工の製造に力を入れつつ、未だ木工の世界に残る男女就労機会の不平等の現状を打破すべく、組子細工職人を目指す未経験の若者を、日本全国から男女問わず積極的に採用しています。

 教育・イノベーションにおいては見学者が斬新な発想に触れる事の可能なショールームを社内に設置し、組子細工を実際に製作する体験製作も事業化、学校などへ出張し体験製作を子供たちに行ってもらう事で、木の持つ可能性を体感できる取り組みも行っています。

 家具製造に関しては、家具には不向きとされてきた桧材に、カーボンニュートラルを達成・抗菌抗ウィルス性能を有し100%天然素材で製造された家具化粧材を施工した、これからの時代のための家具ラインナップを佐田建美のオーダーメイド家具ブランドKÖLN32に追加し、桧材利用の新たな可能性を広げ、真庭市に岡山県、そして日本全体の林業活性化を目指し、SDGs達成に貢献していきます。

外部リンク:真庭市SDGsパートナー

 

 

組子細工とリノリウムの和室 炬燵天板と和室地板にリノリウムを使用

岡山県津山市住宅展示場

 

SDGs家具 Linoleum-Lineについて

 

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